「今年は小食になりそう」と前回の記事で書いているものの、崇高な食生活ができているわけではない。
というか、年末の大掃除で発見された限定ポッキーを、「消費しなくちゃ」という大義名分のもと、調子に乗って食べていたら、ニキビが(正確には予備軍が)肌の内側にみっしり出現していた。
この記事の目次
- 大人のポッキーという魅惑
- しまっておいたのを大掃除中に発見
- 家に食料もなかったから、食事代わりにバクバク
- 翌日からニキビ予備軍大量+ひとつ眉毛の中に暴発
- 今回たたくのに使ったのはライスパワーエキス
- ハーゲンダッツに続くニキビ造成機ポッキー
大人のポッキーという魅惑
スーパーやコンビニのお菓子は、めったに買わない。
どうしても甘いものが食べたいときには、菓子専門店で手作りされた極上のが食べたいし。
しかしなぜか、「大人のポッキー」の類いには惹かれてしまう。
ワインに合うというコンセプト(【2018年バージョン】江崎グリコ ポッキー女神のルビー1箱(6袋入り))
ウィスキーに合うというコンセプト(【2018年バージョン】江崎グリコ ポッキー大人の琥珀 1箱(6袋入り))
今年、秋頃にこれを買って(女神のルビーと大人の琥珀の両方)、開封して気付いた。
- そういえば昨年も同じことして、食べきれなくて人にあげたのだった
私は勝手に「Fran(フラン)」みたいな太いポッキーを想像して買っていた。
しかし開けてみると、細いポッキーに「大人の味」がニュアンス程度に付いているだけで、基本的に普通のポッキー。
「ちょっと思ってたのと違う……」となってしまったのだった。
しまっておいたのを大掃除中に発見
食べきれず、台所の引き出しの奥にしまっておいて、そのまますっかり忘れていた。
年末の大掃除で、不要品を断捨離しまくっているなかで、二本の謎の筒を発見。
それがこの、「女神のルビー」と「大人の琥珀」だった。
家に食料もなかったから、食事代わりにバクバク
その日、家に食料もなく、ご飯どうしようかな?と思っているところだった。
年末年始で食生活が乱れつつあり気が緩んでいたため、「ポッキーでいいや」とポッキーを開封。
バリボリと大量食いしてしまった。
翌日からニキビ予備軍大量+ひとつ眉毛の中に暴発
「やってしまった」と思ったのは、翌日。
左頬にボコボコとした手触りがあり、鏡でよく見ると、肌の奥に、
- これから元気なニキビに育ちます!
と主張を感じるプツプツたちが、大量に待機しているのを発見してしまった。
おでこにも、3つくらいプツプツがいて、眉毛の中でひとつ、早々に暴発しているのを発見。
芯があって、まあまあ大きく、赤みがあって、やっかいなタイプのニキビ。
今回たたくのに使ったのはライスパワーエキス
この人たちを、大人になる前にたたかないと、顔が大変なことになる。
今まで、ニキビをたたくときには、オイルやロゼックスなどを使ってきたが、今回はとりあえず、ライスパワーエキス(No.11)配合の化粧水を塗りたくった。
すると、翌朝、全員そろってシュルシュルと存在感をなくしていた。ニキビ予備軍のベクトルが、成長から縮小へ、転換した瞬間だった。
よかった。全員がそのまま表面まで出てきてニキビ化したら、顔面が悲惨なことになるところだった。
ライスパワーエキスは、余っていたミニサイズが、これまた大掃除で発掘されていたので、大量にバシャバシャ浴びるように付けた。
このセットの左側(←)のミニサイズが使わずに残っていた(ライース)
これが功を奏したのかもしれない。
※ライスパワーエキスの詳しい記事はこちらへ。
肌老化しないための化粧水。ライスパワーエキスNo.11に落ち着きそう(超オイリー肌にいいNo.6も追加購入)最近、「自分にしっくり来る化粧水」を探して、あれこれ試していた。肌老化をきちんとフォローしてくれる、ずっと使い続けるための化粧水。 過去の記憶をさかのぼり、「この成分は合っていた」と思える成分が配合された化粧水を中心に。 もともと「ビタミンC」は好きな成分だったが、もうひとつあった。それは、「ライ…
ハーゲンダッツに続くニキビ造成機ポッキー
ところで、これと似た記事を書いたことがある。そのときの犯人は、ハーゲンダッツだった。
ハーゲンダッツでニキビ 連続で食べていたらお尻と顔にニキビ&足の付け根の痛いしこりができた糖質制限を割とストイックにやっているくせに、先日、妙に「ハーゲンダッツ」が食べたくなり、食べてみたらまた食べたくなり……、と連続して食べていた。 妙に食べたいときは、無理に我慢するより素直に食べた方が食欲が収まることもあるので、自分を責めるような感覚でもなかったのだが(この、時々の「ゆるさ」は必要悪…
ハーゲンダッツにせよ、ポッキーにせよ、
- いつもできないような形でニキビが急にたくさんできる
という点が共通している。
うーん、なぜなのだろう。「糖質かな?」と思うものの、専門店で売っているような洋菓子や和菓子では、このようなニキビの出方をしたことがない。
とにかく、こういう風に体に反応が出る食べ物は、私にとって「合わない」ことを教えてくれているのだから、さっさとやめるに限る。